DETAIL
独特の風味を持っていることから世界中で高い評価を受けているイルガチェッフェコーヒー。エチオピア南部の南エチオピア州ゲデオ県(zone)で生産されるコーヒーが、イルガチェッフェの生産エリアに区分されています。その特別な風味は、肥沃な黒土と、コーヒーに適した気象条件の恩恵であると人々は信じ、川と森に囲まれた美しいAbaya湖を望む自然の中で、丁寧に作り上げられています。
ウォルカ農協は2006年に210名の農家が共同で出資し設立した農協です。南エチオピア州ゲデオ県ゲデブ郡に位置するウォルカ農協は、ゲデブ郡の3つの集落の農民が利用しています。イルガチェフェ・コーヒーの主要産地でもあるこの地域にとって、コーヒー生産を支えるウォッシングステーションの存在は、生活を支える重要なインフラとなっています。
ウォルカ農協の収穫期は10月後半から1月にかけて行われます。ウォッシングステーションでは、エチオピアで一般的な工程でウォッシュドプロセスが行われています。
エチオピアらしいスパイシーでエキゾチックな風味が特徴。甘い余韻もお楽しみいただけます。
国名:エチオピア【ETHIOPIA】
エリア:イルガチェフェ
農園名:ウォルカ農協【Worka】
生産者:1117名の農家
標高:1700-2300m
品種:原生品種
プロセス:フリーウォッシュド
焙煎度合:Medium Roast(やや浅煎り)
風味の特徴:スパイシー、エキゾチック、ドライマンゴー